富士通コンポーネント 筐体設計の自由度が高まる小形フレキシブルモジュールプリンタ「FTP-639USL100」シリーズを販売開始

プレスリリース2012年02月21日
富士通コンポーネント株式会社 筐体設計の自由度が高まる小形フレキシブルモジュールプリンタ「FTP-639USL100」シリーズを販売開始 富士通コンポーネント株式会社 (本社:東京都品川区、社長:石坂宏一) は、小形高速プリンタFTP-639MCLシリーズメカニズムを内蔵した基本モジュールと、ロール紙取り付け位置を変更可能なアーム形給紙ホルダーの組み合わせにより、お客様の筐体設計に最適なプリンタスペースを提案できるフレキシブルモジュールプリンタ「FTP-639USL100」シリーズを開発し、7月より販売を開始いたします。 基本モジュールは、24VDC駆動の小形堅牢高速プリンタ「FTP-639MCL」シリーズメカニズム、カッター、インターフェースボード並びに新規開発した上下2方向に対応する給紙ダンパーを内蔵する構造とし、単体でもご利用いただける小形モジュールとしています。またリセットスイッチ、フィードスイッチ、ステータス確認LEDを上面に配置し、操作性を向上させました。更にプラテンオープンレバーにより、前面カッター部を開放することができ、用紙ジャムの解除、ヘッドクリーニングが容易な構造としています。 ロール紙取り付け位置を水平方向または垂直方向のどちらにも設定できるアーム形給紙ホルダーは、紙軸取り付け位置を変えることで直径83mmまたは150mmのロール紙を、それぞれ最小スペースで設置可能です。また別売の大径用スタンド形給紙フレームの使用により最大径250mmのロール紙にも対応可能となります。 従来のロール紙をプリンタユニット製品内部に収める構造に比べ、一つの基本モジュールと脱着可能な給紙ホルダー(フレーム)の組み合わせにより、83mm ,150mm, 最大250mmのロール紙までご利用いただける広い拡張性と高信頼の小形高速プリンタメカニズムでお客様のプリンティングニーズにお応えいたします。 本製品は2012年3月6日~9日に東京ビッグサイトで開催されるリテールテック2012の当社ブースにて展示いたします。 富士通コンポーネントは、省エネ、省資源対応などをはじめとするグリーン製品に今後とも注力し、持続可能型社会の実現のため活動してまいります。 主な仕様 シリーズ名

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